GIGのミッションである「いいものをつくり、価値をとどける」を最前線で体現するチームとして、日々いいデザインを追求する。それが私たちDesign事業部です。
AIの進化によって、Web制作全体の効率化は急速に進んでいます。しかし、抽象的なコンセプトを視覚的に表現する力は、まだAIでは代替できません。GIGはこの表現力こそ独自性を生む重要な要素と位置付け、強化を進めています。
また、クライアントの事業課題に寄り添いデザインで価値を届ける、という共通の目的のためにチーム内で活発な議論や助け合いが行われ、最適な提案を形にしています。
単にデザインを作るのではなく、クライアントとともに成長を実感できる瞬間に、GIGでデザインをする醍醐味があります。

業務内容
担当するのは、コーポレートサイトやサービスサイト、メディアサイトなどのWebデザイン。案件によってはアプリのUIデザインやプロトタイプ制作、プロダクトのUI/UX改善、さらにはサービス全体のブランディングまで幅広く携わります。
プロジェクトは、事前ヒアリングシートとミーティングから方向性を固めるところからスタート。ファーストビューとその下の1〜2セクションを複数パターン提案します。平均して2〜3件を同時進行し、プロジェクトの切り替わりのタイミングでは5〜6件を並行して進めることもあります。
基本的にクライアント様とのコミュニケーションはディレクターが主導しますが、デザインの提案を主導するのはデザイナーです。プレゼンの場に立つこともあり、自分のアイデアを直接伝えられるチャンスがあります。
大手クライアントに対してデザイン提案を行える環境は、スキルアップの大きなチャンスです。デザインスキルを磨くことはもちろん、ヒアリングから提案、制作、改善まで一気通貫で関われるため、プロジェクト全体を俯瞰する力も身につきます。
「クオリティ」と「納期・コスト」のバランスを考えながら進める経験は、プロとしての成長に直結します。デザイナーとして自分の幅を広げたい人にとって、これ以上ない環境だと思います。

現在の役割と今後の展望
GIGのWeb制作は「作って終わり」ではありません。プロジェクトの川上から川下まで一貫して関わり、Webサイト公開後も集客や採用といった課題に対し、他部署とも連携しながら継続的にアプローチしています。デザイナーにとっても、自分の手がけた案件がクライアントの事業成長に貢献できることを実感しやすい体制であると言えます。デザインにご満足いただき、次のプロジェクトにご指名いただくことも珍しくありません。
デザインを手がけるチームとしては、今後も私たちの言語化・ビジュアル化というAIに置き換わりにくい強みをさらに強化しつつ、テンプレート活用による効率化も進めていきます。
働く環境
チームは明るく、和気あいあいとした雰囲気。仕事の話だけでなく、プライベートの話題も交えながらコミュニケーションを取っています。リモートワーク中心でも、出社時の雑談や週1回の振り返りミーティングで自然に交流が生まれる環境です。時には悩んでいるメンバーに寄り添って一緒に解決策を考えたり、Figma上で協力したりすることも。
GIGには助け合いの文化が根付いています。だからこそ挑戦的な案件でも、安心して取り組むことができるのです。
まとめ
妥協せず、時には助け合いながら、価値を届けるものづくりをする。そんなチームだからこそ、難しいプロジェクトにも安心して挑戦できています。
仲間とともに価値をつくる仕事であり、QCDのバランスを高い次元で追求するGIGでなら、あなたのクリエイティブを真にプロフェッショナルな形で発揮できるはずです。
「もっと成長したい」「挑戦を楽しみたい」という想いを持つ方を、新たな仲間としてお迎えできたら嬉しいです。
