GIGがなぜ存在するのか。そして、何を成し遂げようとしているのか。
私たちの揺るぎない信念である「PURPOSE」、
社会課題の解決に挑む事業の核である「MISSION」、
そして全メンバーが共有する行動規範「VALUES」。
GIGの根幹をなす哲学を、その背景と共にご紹介します。
PURPOSE
テクノロジーとクリエイティブで、セカイをより良くする
PURPOSEの背景
これは、GIGという組織の根幹にあり、すべての活動の源泉となる存在意義です。
短期的な目標や戦略が変わることがあっても、この「北極星」のような信念が揺らぐことはありません。
私たちGIGのメンバーには、ITやWebの力によって多くの出会いと成長の機会を得てきた原体験があります。
テクノロジーとクリエイティブの力を掛け合わせることで、社会が抱える課題を解決し、人々の生活をより豊かに、そして世界をより良い方向へ前進させることができる。
この揺るぎない確信が、私たちのすべての事業活動の土台となっています。
MISSION
いいものをつくり、価値をとどける
MISSIONの背景
期待を超えるアウトプットで信頼を重ね、デジタルコミュニケーションを最適化し、まだ見ぬ新しい機会をひろげる。GIGは「いいものをつくり、価値をとどける」というミッションのもと、その時代や場所における課題をみつけ、課題解決につながる価値あるサービスを創造しつづけます。
この言葉には、二つの強い意志が込められています。
「いいものをつくり」
いいもの。それは、創り手のエゴだけで生まれるものではないとGIGは考えます。お客様と社会の課題解決に真摯に向き合い、生まれるものが本質的にいいものだと捉えています。
「価値をとどける」
そして、いいものを納品して終わりにはしない。届け方というその先まで設計し、お客様の採用成功や事業成長といった「価値を生み出す」こと。その成果にまでコミットすることが、私たちの存在意義だと考えています。
デジタルコミュニケーションは、1対多数、非同期で想いを伝えることができます。
人生をかけてつくったモノも、必要な人に届かなければ価値が生まれません。
情報の流通や使い勝手、受け取り方までを設計してこそ、伝わり方は何倍にも広がり、心を動かし信頼が生まれます。
素晴らしい企業やサービスが、デジタルの力を活用しきれずに成長機会を逃している現状を私たちは変えたい。
その想いから、私たちは自らを単なる「Web制作会社」ではなく「デジタルコミュニケーションの支援会社」と再定義しました。
良いものを作る(制作)だけでなく、ビジネスの成果に繋げる(コミュニケーション)もご支援し、設計から制作、プロモーション、さらにはお客様が自走するための内製化支援まで、一気通貫で伴走すること。
それが私たちの使命です。
VALUES
Good is good.
JUST HACK IT
Making a great team.
VALUESの背景
上記のミッションを達成し、日々の業務で最高のパフォーマンスを発揮するために、GIGの全メンバーが共有する3つのバリューがあります。
これらは私たちが意思決定に迷ったときの道しるべとなる行動規範です。
Good is good.
良いモノをつくり、広く届ける。努力をしてもベストを尽くしても実現しないこともある。
個人もチームも挑戦している限り、失敗はつきものだ。テクノロジーやクリエイティブやコンテンツはセカイを変える力がある。情熱や想いを強く持ち、自分たちが生み出したモノ、関わったコトで世の中を前進させよう。仲間やクライアントやユーザー、そして何より自分自身の期待を超える。
求める行動
- 期待を上回るアウトプットを生み出そうとする
- 「神は細部へ宿る」を意識し、こだわりを持つ
- 職種、部門、前提条件などの枠を飛び越え、より良い提案をする
求めない行動
- こだわりがなく、目的を意識せず、言われたタスクをこなす
- リーダーや上長に求め過ぎ、自ら考え動かない
- 前提条件やガイドラインに囚われすぎて、自由な発想を持たない
JUST HACK IT
進化は危機からやってくる。
時間がない、リソースがない、スキルがない、経験がない、難題、理不尽、悪環境、不条理...たいてい整っていない。
未来への挑戦はそこからだ。走りながら考え、早く、賢く失敗する。
理想の環境で発揮するチカラより、仮説をたて、実行と検証を繰り返し、理想を実現していくチカラの方が強い。
壁は扉だ。
求める行動
- 「早く早く早く」スピードを優先し、一歩でも前に進める
- 目的のために、必要だと思うことには何でも挑戦してみる
- 評価者は他者という意識を持ち、率直なフィードバックを受け入れるオープンな姿勢
求めない行動
- クオリティを上げることにこだわりすぎて遅い
- 衝突を恐れて相手の領域に干渉せず、他者の意見や行動を批判する
- 枠にはまった考え方で、決まったプロセスに固執する
Making a great team.
最初から完成しているチームはない。
「頑張る」の少し上へ。「自分の仕事だ / これをやり遂げるんだ」
責任感や当事者意識が、チームをつくる。賢く失敗する。過去は変わらないが、未来は変えることが出来る。
仲間と共に創業期の挑戦を楽しもう。
最高のチームを共につくろう。
求める行動
- 相手の立場に立ち、自分の意見を伝える力を持つ
- ストレスがかかった時にも、冷静さを失わず、建設的に対応する
- 困っている仲間のために、積極的に力になろうとする
求めない行動
- 自分は何も行動せず、ただただ否定や愚痴、文句を言う姿勢
- 相手が置かれている立場を考慮せず、感情的に反応する
- 自分のコトばかりを優先し、チームに貢献する活動を積極的に行わない
私たちは、この3つのバリューを体現することで、「いいものをつくり、価値をとどける」というミッションを日々実現していきます。