代表メッセージ

「イケてるものをつくりたい」
その想いが、すべての始まりでした。
初めて自分たちの手でつくったサイトを世の中に公開したとき、誰かが見てくれて、知らない人から問い合わせがきた。たとえ営業の電話でも「仲間とつくったモノが社会につながった」あの瞬間のワクワクを、今でも鮮明に覚えています。
GIGが目指すのは、一過性のトレンドを追うモノづくりではありません。
数年先も色あせないクリエイティブ。
積み重ねることで厚みを増すコンテンツ。
セキュリティや保守運用、リソース課題にも対応できる、構造的なサポート体制。
私たちは、Webサイトという”箱”をつくるだけでなく、
伝えたい情報を正しくとどけ、組織が前に進むための仕組みまでつくりたい。
人生をかけてつくったモノも、必要な人に届かなければ価値は生まれません。そして「届ける」には一定の時間がかかることもある。コンテンツの流通やユーザビリティ、受け取り方まで設計してこそ、伝わり方は何倍にも広がり、心を動かし、信頼が生まれます。
20代で何も持たなかった自分が仲間と成長できたのも、30代で新たな挑戦に踏み出し、素晴らしいメンバーやお客様と出会えたのも、WebやITに支えられてきたからです。
GIGは、得意とするクリエイティブとマーケティングを通じて、未来へ踏み出す企業に「挑戦できる仕組み」を提供していきます。
制作・マーケティング領域を「デジタルコミュニケーション」として再定義し、自社プロダクトを組み合わせることで、コスト構造を変革し、持続的にスケールし続ける新しいモデルに挑戦しています。
想いに寄り添い、無から有を生み出すデザイナーやエンジニア。
言葉と構成で価値を伝える編集者やマーケター、ディレクター。
この業界で働くクリエイターが、もっと評価され、活躍できるようにビジネスモデルを進化させていきたい。
いま、労働人口の減少やDX人材の需給ギャップは深刻な社会課題です。
AIの進化によって「つくること」のハードルは下がる一方で、「どう想いを表現し」「どう届けて成果につなげるか」というデジタルコミュニケーションの価値は、これからさらに高まっていきます。
「いいものをつくりたい」という情熱と、「価値をとどけたい」という意思を持っている人。仲間と力を掛け合わせ、より大きな成果を生み出したい人。テクノロジーとクリエイティブでセカイをより良くする挑戦を一緒にしませんか。
ぜひご応募をお待ちしています。
代表・岩上
採用担当メッセージ

はじめまして。株式会社GIGで人事を務めている中村です。
私がGIGに入社したきっかけは、これまでの経験を活かして企業の成長により貢献したいと思ったことです。採用だけでなく、人事制度設計やカルチャー形成、人材開発など、幅広い業務に携われる点に魅力を感じ、GIGへの入社を決めました。
私と同じように、この採用サイトをご覧になっているあなたも、きっとGIGに何らかの魅力を感じてくださっていることと思います。このメッセージを通して、GIGで共に働く未来を、具体的にイメージしていただけたら幸いです。
GIGの成長を支える「人」と「環境」
GIGで働くとはどういうことか。最初にお伝えしたいのが「人」の魅力です。人事として社員と日々接する中で、GIGを支えているのは、間違いなく社員一人ひとりだと感じています。
GIGの社員には本当に「いい人」が多いです。その事実を裏付けるように、年2回実施している従業員アンケートでは、人間関係に関する満足度で毎回高い数値を示しています。社員との定期面談でGIGの好きな点を聞くと、ほとんどの社員から「人がいい」という声が挙がります。
温かい人間関係だけでなく、社員の魅力は高いコミュニケーション能力にもあります。GIGでは、建設的な対話が活発に行われています。多様な意見を持ち寄り、頭ごなしに相手を否定せずに、一度意見を受け止めた上でより良い解決策を探求する文化が背景にはあると思います。
そして、社員一人ひとりがプロフェッショナルな姿勢を持っていることも、同様にGIGで働く人の大きな魅力です。この姿勢は、各個人がすでに高いスキルや得意分野を持ちながらも、他職種の人から新しい知識を積極的に吸収しようとする学習意欲に現れています。
こうした社員一人ひとりの人間性やプロ意識が、GIGという組織全体の堅固なカルチャーの基盤となっていると感じています。
GIGはベンチャーらしい挑戦的な気風と、安定感のある落ち着いた雰囲気が両立している会社です。社員は「いいものをつくり、価値をとどける」というミッションに共感し、日々の業務に真摯に取り組んでいます。業務中の真剣さだけではなく、業務後の交流にも積極的に参加するなどメリハリのある働き方がGIGの特徴です。具体的には、部活動や定期的な社内イベント(忘年会、親睦会、ピザパーティーなど)があり、これらは、部署を超えた交流を生み、社員同士のつながりを深める重要な機会となっています。
最も重視するのは「カルチャーマッチ」
GIGで働いている方に共通するのは、3つのバリュー「Good is good.」「JUST HACK IT」「Making a great team.」を体現していること。
あとは、以下のような共通点があります。
1. 課題解決への情熱と向上心
お客様の課題解決にやりがいを感じ、自ら積極的に取り組める情熱を持っていることです。そして、常に改善と成長を目指し、変化を恐れない向上心も欠かせない要素です。
2. 主体性と実行力
「これをやりたい」という明確な意志を持ち、実際に行動に移せることや、リーダーシップを発揮してチームを巻き込みながら物事を進められることを大切にしています。
3. 対人能力と柔軟性
質問に対して結論から分かりやすく話せる高いコミュニケーション能力や、相手の意図を正確に理解し、それに沿った回答ができることが求められます。また、過去の経験に固執せず、新しいことを柔軟に受け入れ、自身の意見とのバランスを取りながら物事を進められる柔軟性も大切です。
相互理解を深める「対話の場」としての選考ステップ
GIGの選考で最も重視しているのは、GIGのカルチャーに合うかどうかです。その判断の一つの目安として、GIGのバリューに沿っているかを確認しています。これを見るために面接では、結果に至るまでのプロセスや考え方を深く掘り下げてお伺いします。例えば、「マネジメント経験」についてお伺いする際、単に経験の有無を見るのではなく、どのような課題に向き合い、どう解決したのかという思考プロセスを通じて、GIGのカルチャーと合致しているかを見ています。
GIGの選考は、新卒・中途で大きな流れは共通しており、エントリー後に書類選考を行い、その後面接に進んでいただくのが基本的な流れです。応募ポジションによっては選考前に「カジュアル面談」も設けています。
面接は企業が候補者を見極める場としてだけでなく、お互いを理解し、共に働くイメージを具体化する場だと考え、全部で3回程度を予定しています。
1.一次面接(人事担当者): 主にカルチャーマッチ、新卒の方はポテンシャル、そして基本的なコミュニケーション能力や主体性などを確認させていただきます。
2.二次面接(事業部担当者): 応募職種に求められる具体的なスキルや経験、専門性、チームとのフィット感などをより深く掘り下げていきます。
3.最終面接(経営層): 経営戦略との整合性、長期的な視点、そして選考を通じた最終的な相性を確認させていただきます。
この選考プロセスを通じて、GIGの魅力や課題をお伝えすることで、ミスマッチを防ぎお互いの理解を深めていきます。
GIGでキャリアの可能性を広げる
では、もしGIGに参画いただくとどのような経験を得られるのでしょうか。
一つは、キャリアを飛躍させる「成長のスピード」です。GIGには、自身の能力を向上させられる環境があります。特に、ベンチャー企業ならではのまだ整備されていない状況を楽しみ、組織づくりに貢献できるので、マッチする方にとっては非常に刺激がある環境です。
二つ目は、「裁量権」です。GIGでは、自身のアイデアや主体性を活かし、大きなプロジェクトや組織づくりに直接携われる機会があります。組織と共に成長しながら、自身のキャリアパスを自ら築いていく経験を得られます。
そして、プロフェッショナルが集まる環境で、「いいものをつくり、価値をとどける」というミッションに基づき、質の高いアウトプット経験を積むことができます。この経験を積むことで、専門性を常にアップデートしていくことができます。
このGIGという環境を最大限に活かし、自身のキャリアの目標を実現していくプロセスを、共に歩んでいきたいと考えています。
応募者へのメッセージ
ここまで、GIGの「人」の魅力や選考で重視するポイント、そしてあなたのキャリアの可能性についてお話ししてきました。
私たちは「いいものをつくり、価値をとどける」というミッションに共感してくれる方と共に、未来を創造していきたいと考えています。まだまだ成長途上にある企業のため、整っていないことが多くあります。しかし、それは敷かれたレールの上を歩くのではなく、ご自身で道を切り拓いていきたい人にとって、自身の実行力や情熱を最大限に活かせる、大きなやりがいがある環境です。
GIGにご興味を持っていただいたあなたとお会いできることを、心よりお待ちしております。
採用担当・中村
